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学科概要 Course

期待する学生像

食と栄養、マネジメントに関する基礎知識および食品の安全性確保に関する基礎から応用までの知識と技術を身につけようとしている学生。
科学的知識を基に、食品のマーケティング、マネジメントを身につけ、国際社会の中で活躍しようとしている学生。

食安全マネジメント学科の特色

Point 1

食と食品の安全性を学ぶ

食品の種類、成分、機能、加工方法、食品の保存方法、衛生管理や品質管理、企画、開発など食と食品の安全を、人の身体のしくみとあわせて学びます。講義ばかりでなく、豊富な実験実習科目を通して科学的な根拠に基づく理論を体系的に身につけます。

Point 2

フードビジネスを学ぶ

多様化、複雑化する食の領域において、原材料から製品製造、流通、販売、輸出入に至る全体の流れを国内外の動向、宗教的な禁忌などを含めて総合的に学びます。安全性や商品性の高い食品を消費者に提供するために求められるマネジメントを重視したカリキュラムを用意しています。

Point 3

留学・企業とのコラボで学ぶ

昭和ボストンなどへの留学や、企業や行政などとの協業によるプロジェクトで学ぶことができます。カリキュラムの自由度が高いため、短期プログラムだけでなく、1セメスターの留学プランを利用できます。これらのプログラムを通して多様化した実社会で活躍できる力を養います。

プロジェクト型学習

輝け☆健康『美』プロジェクト

学生たちが企業や団体とコラボレーションしながら、食や健康、実際の経営についてアクティブに学ぶ授業です。食安全マネジメント学科では、選択科目として開講。商品の企画・開発・提案やマーケティングなど、実際に企業や団体と関わりながら、教室で学んだ知識を実践的に身につけることができます。(2年生の後期から始まります)

2017年度 既存学科の実施例(抜粋)

  • H(health)&B(beauty)メニューレシピの提案(株式会社テーアールシーサービス)
  • 第5弾「美カフェ」(公益社団法人 日本フードスペシャリスト協会、館山市・館山市教育委員会)
  • 食と健康を考えるプロジェクト(味の素株式会社)
  • 果物と野菜のパワーをもらって元気になろうプロジェクト(株式会社アントレックス)
  • スポーツイベント(プロスノーボーダー来校)(プロスノーボーダー 進藤正勝(ELAN686BRICKS))

昭和女子大学×プリマハム
メニューレシピコンテスト

「おいしいやさしさ」をテーマに昭和女子大学と共同でメニューレシピコンテストを開催ました。
2017年6月、昭和女子大学食安全マネジメント学科の学生さんを対象に、プリマハムの「プリマヘルシーシリーズ」を使った『糖質気づかいメニュー部門』、香薫あらびきポークウインナーを使った『夕食メニュー部門』の2部門でメニューレシピを募集しました。


元石川高等学校出身
山本さん

私は、「糖質気づかいメニュー部門」のレシピを考えました。試行錯誤してレシピを作っていくのがとても楽しかったです。考えたレシピが最優秀賞を受賞した時は驚きと嬉しさでいっぱいでした。また、料理写真を撮る現場も見学でき、お皿選びや色の組み合わせなどおいしく見せる工夫や柔軟な発想が必要だということを学ぶことができました。

私立千代田女学園
中学・高等学校出身
望月さん

プリマハムさんのソーセージを、茶碗蒸しに使った和食との組み合わせレシピを考案し、最優秀賞をいただきました。普段意見を胸張って言える方ではないのですが、今回、自分の発想が認められたことで自信がつきました。また、開発側の気持ちを理解できたこの経験は、将来従事したい食品企画の仕事に活かせるように感じます。

2018年はこれにTRY!
ベーカリー&カフェジャパン

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2017年度 揚げピザプロジェクト参加者インタビュー

横浜創英高校出身
日吉さん

自分達でピザの中身を考え、試作を経た完成品を学生向けに学内販売するというプロジェクトに参加しました。 今回学んだことは、商品開発をする難しさと面白さです。ターゲットや販売時期、組合せなどを考慮し、新商品を生み出すのは難しいと感じる一方、その商品を美味しいと言ってもらえることは、とても嬉しいことだと実感しました。

横浜創英高校出身
齋藤さん

食品メーカーのマーケティングから開発までを、小さな組織ながら本格的に学べました。イベントにも多数参加し、その都度絞ったターゲットへの揚げピザを考えたり、どう促せば買ってもらえるのか、商品のキャッチ力がどれほど大切なのかを考えたりする中で、適切な価格の設定や個々の販売スキルなども身につけることができました。